自己学習用心理学日記

このブログは心理系大学院を目指す学部生の自己学習用のまとめ記事です。正しいことを書いているつもりですが教育を目的としていないため、学習の参考にはしないでください。訂正等のご意見はお待ちしております。

15. エリクソンの生涯発達理論

今回はErikson,E.H.(エリクソン)の発達発達理論についてです。

 

エリクソンは前回のフロイトの理論をもとに、個人の成長発達は生涯に渡るものと考え、ライフサイクル理論を提唱しました。

全8つある発達課題にはそれぞれ達成するべき課題があり、それを達成できなかった場合心理社会的危機に陥るとされています。

それらは以下のように分けられます。

 

乳児期 基本的信頼 vs 基本的不信感

幼児期 自律性 vs 恥・疑惑

遊戯期 自主性 vs 罪悪感

学童期 勤勉性・生産性 vs 劣等感

青年期 同一性 vs 同一性混乱

成人期 親密・連帯 vs 孤立

壮年期 生殖性 vs 停滞性

老年期 統合 vs 絶望

 

その中でも特に青年期の同一性 (アイデンティティ) を確立することが重要であるとされています。

これ、同一性を獲得することが課題であり、達成できなかった場合同一性混乱に陥るってことは分かるのですが細かいところはあまり…

それぞれ詳しい説明はこちらのブログが詳しいのではないかと思います。

http://www.chiikunote.com/entry/lifecycle

 

あとがき

なんとも勉強不足で理解が及ばず…

次回は、心理検査の妥当性・信頼性について書いていこうと思います。